鹿児島中央駅周辺お勧めホテル情報

旅の拠点となる同駅付近の2つのホテルについてご案内します。
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ホテルアービック鹿児島

By on 2017年8月3日

ホテルアービック鹿児島は、福岡に拠点を置く企業が経営するホテルで、鹿児島中央駅西口から徒歩1分の好立地です。客室数は238、基本的にはビジネスホテルですが、シングル・ツインともベッドはすべてセミダブルサイズ、布団はデュベタイプ(羽毛布団)を使用と、快適に過ごせる部屋作りに力を入れています。また、バリアフリーの部屋や女性専用フロアもあります。

1階にはビジネスコーナーがあり、パソコンやプリンターを使うことができます。コインランドリーもあり、長期滞在の顧客にも人気です。また、鹿児島中央駅近辺では珍しい平面駐車場を有しています。宿泊料金に応じてポイントが貯まる会員カードがあり、リピーターに好評です。公式ウェブサイトでは最低価格保証を行っており、連泊や早割、高層階/低層階限定など、さまざまなプランを提供しています。新幹線が見える部屋を指定できるプランは、子供連れなどに安定した人気を誇っています。

朝食はホテル1階のレストラン「くす」で、バイキング形式で提供しています。宿泊客でなくても利用が可能ですが、奄美の鶏飯やさつま揚げなど、鹿児島の郷土料理をリーズナブルな価格で楽しむことができるのが大きな特色です。

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鹿児島東急REIホテル

By on 2017年8月1日

東急REIホテルは、株式会社東急ホテルズが運営する、人気ホテルチェーンの1つです。その中でも鹿児島東急REIホテル(旧鹿児島東急イン)は、鹿児島中央駅の東口から徒歩5分、甲突川沿いにあるのが特徴です。島津藩政時代には下級武士の居住地であり、西郷隆盛、西郷従道、大山巌、東郷平八郎、樺山資紀など明治・大正期の多くの指導者を排出した加治屋町の近くです。

こちらのホテルに用意された客室は190室で、全室に加湿器付空気清浄機が常備されています。川に面した部屋の一部にはこだわりのベッドやスチーマー、女性向けのアメニティも用意されています。全館でWi-Fiでのインターネット接続が可能、客室にはLANケーブルも備えられています。あらゆる種類の集まりに使える大小の和・様式の宴会場や個室も充実し、ホテル内にはチャペルもあり、結婚式や披露宴を行うことも可能です。

甲突川に面したレストラン「シャングリ・ラ」では和洋食のバイキング形式の朝食を取ることができます。ランチ・ディナーも充実、曜日によってこちらもバイキングを行っています。また、1階にはティーラウンジ「さくら」があり、コーヒーやスイーツ、軽食を提供しています。

参考HP【鹿児島に宿泊-東急REIホテル

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南九州の要衝、鹿児島市とホテル

By on 2017年7月31日

鹿児島市は、古くから薩摩藩90万石の城下町として栄えてきました。現在は宮崎県・鹿児島県を範囲とする南九州地域の拠点都市になっています。1889年4月1日に日本で最初に市制を施行した31市の1つで、現在は福岡市、北九州市、熊本市に次いで九州第4位の人口を擁しています。

市の中心部の対岸には、活火山である桜島があり、今も活発な火山活動を続けています。活火山がありながら、これだけの人口を擁する都市は世界的にも稀な存在となっています。市内にもしばしば灰を降らせる桜島ですが、同時にレジャースポットともなっており、フェリーで渡ることができます。この他、コアラの飼育で有名な平川動物公園や水族館、公園など家族で楽しめるスポットも多く、また古くから街が築かれたことから、明治時代の建築物など見るべきものの多い町となっています。

鹿児島中央駅は昭和初期以来「西鹿児島駅」と呼ばれ、寝台や特急列車をはじめほとんどの列車の起終点として重要な拠点となっていました。九州新幹線の開通が決定した際に新しい駅名が公募され「鹿児島中央駅」となりました。2004年に九州新幹線が開通、同じ年にJR九州の複合商業施設であるアミュプラザ鹿児島が開業しました。更に、2014年にはアミュプラザプレミアム館も開業、鹿児島初進出となる店舗も増え、多くの人に利用されています。

今や新幹線は北海道(函館)から九州までつながりましたが、その南端である鹿児島中央駅は旅行やビジネスで九州南部を訪れる際の交通の要となっています。ここでは、旅の拠点となる同駅付近の2つのホテルについてご案内します。